2010_10
19
(Tue)13:41

野良猫ニャロリ☆

2ヶ月程前から我が家のベランダに来ていた野良猫をエサで手懐づけ、
遂に部屋に招き入れました。

ニャロリと名付けたこの猫、大人のメス猫です。
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大人の野良猫を完全な家猫にする事は可能なのか?
そもそも、この猫から気ままな野良ライフを奪っていいのか?
正直、かなり悩みました。

ネットで体験談を読み漁り、起こるであろう様々な問題を検討し悩んだ末、
家猫として一生面倒見る決意を致しました。
不幸の連鎖を断ちたいというのが一番の決め手です。

家に閉じ込めて今日で3日目。

窓から外を眺めては、出たい出たいと鳴く姿をみると、
本当にこれでよかったのか?と心が折れそうになりますが、
ここは心を鬼にして、見守り&声かけに徹します。
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ケージは使わず、
リビングとリビングから続く6畳の部屋を自由に行動できるようにしています。
猫は高いところが好きらしいので、タンスの上に昇れるように工夫しました。
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そして。

最も気になっていたトイレのしつけですが、な、な、なんと!!!
一度も部屋を汚すこと無く、部屋の隅に用意したトイレを使ってくれました!!!
これは奇跡じゃなかろうか、えらいぞニャロリ☆

近くまでは来るのですが、触ろうとすると威嚇&猫パンチで払いのけられます(涙)
まだまだ警戒している様子、はやく撫で撫でしてやりたいのに・・・。
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日中は留守なので電気のコード類は全てオフにしたり、危険物を取り除いたりと、
色々気を使ってはいるのですが、仕事中も気になってしょうがない。
遠隔監視モニターとか取付けたい気分。

そしてホームセンターに通っては、猫グッズを物色するアンジェリ&ジ~ザス。
実家で猫を飼っていましたが自分で飼うのは初めてなので、色々勉強しないとね!

猫を飼っている方、
初心者アンジェリックスに是非ともアドバイスをお願い致します。
ニャロリが安心して暮らしていけるよう、
根気強く頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します
2009_12
02
(Wed)13:39

モンチ4才☆

ヒョウモンリクガメのモンチです
今月で4才になります。
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ウチに来た時はエサ入れよりも小さい赤ん坊でした。
萌え~
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そんなモンチですが、
現在甲長33cm、頭を入れると40cmぐらいでしょうか。

体重は計ってないのでわかりませんが、ぐんぐん成長しており、
とうとう温浴用のたらいが狭くなってきました。
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新陳代謝を高めてやるとお湯の中で排泄してくれるので、
ケージの中はいつも清潔です。
たまにタイミングが合わず漏らしちゃうけど・・・

ちなみに。
温浴後の散歩は体が冷えないよう、腹巻で保温。
暖房も設定高めです。
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一見過保護に見えますが、
体調を崩すと色々と厄介な事になるので、普段から気を付けてます。


たらいに限らず、ケージも狭くなってきました!

今は市販の爬虫類用ガラス製ケージ120cmタイプを使っているのですが、
奥行きが45cmしかないので、回転がかなりきつそう・・・
そろそろ新しいケージが必要かなと。

大型リクガメの場合、
最終的には日曜大工でデカい木製ケージを作るか、
部屋で放し飼いをする事になるのですが、
なんせ寒さに弱い亀ですので、放し飼いにはリスクが伴います。

ネットで調べると、自作大型ケージの作り方なんかも出ていましたが、
何とオーダーメイドで作ってくれるサイトを発見!

木製ケージ作製Triangle
http://triangle.vivian.jp/

見積ってみると、オーソドックスな形で3万円くらい。
今使っているガラス製120cmケージは5万円くらいしたので、
ド素人日曜大工の手間と時間を考えたらかなり安いですよ~!

もっと大きくなる事を考えて、また、一生使えるように、
思い切って150×70 ×70サイズの巨大ケージを発注致しました。

納品は12月下旬だそう。

これは脳内イメージですが、
私のダブルベッドの横にちょっと小さめのシングルベッドが並ぶような感じ(汗)
寝室の通路が殆どなくなるわ~

まぁ、これも想定内です。
特殊な生物を飼うにはそれ相当の覚悟と責任とお金が必要ですからね。


想定外なのは、このケージさえ狭くなった時(笑)
ゾウガメやケヅメリクガメではないので、大丈夫だとは思いますが・・・・。
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" 腕白でもいい、逞しく育って欲しい "
懐かしいフレーズ(笑)、子を思う親父の心境のアンジェリ様でした。

ケージ早く来ないかな~ワクワク
2009_09
09
(Wed)12:58

プースケ天国へ☆

最愛のムスコ、
垂れ耳うさぎのプースケ(5歳9ヵ月)が旅立って行きました。
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メラノーマ(悪性黒色腫瘍)という癌と戦っておりました。

マットに血がついているのに気付き病院に連れていったところ、
キ○タマにできたおできから出血していることが判明。

傷口が膿まないよう抗生物質の投薬治療をし、一週間後麻酔をしての検査の結果、
メラノーマとの診断結果がでました。

それはかなり深刻な状態であり、腫瘍を切って少しでも延命治療をするか、
そのまま見守るか判断して下さいと先生に言われました。

その頃には陰部だけでなく背中やお腹にも黒いほくろの様な腫瘍が現れ始めていて、
手遅れである事は分かりましたので、
病院大嫌いなプチャには自宅でのんびり余生を送らせてやろうと、手術は断念。

こうなると、願うはただ一つ。
なるべく苦しまずポックリ逝っておくれ!!!

もともと放し飼いのような状態でしたが、
具合が悪くなってからはどこにでもおしっこをしてしまう様になりました。

下半身が弱くなり腰が持ち上がらず、お尻の毛が濡れてしまう為、
リビングにタオルやシーツを敷き詰め(ペットシーツは食べてしまうので)、
濡れたら取り替えるようにして清潔を保つようにしました。

動きが鈍くなり、それまであった食欲も急激に低下し野菜を少し齧るくらいになりました。
寝たりボーっとしている事が多かったけど、
顔や背中をマッサージしてやると、もっとして~!と甘えてきます。
おうおう、おまえの為ならいくらでもしてやるよ可愛い奴めっ!!!

日曜日の日記にも書きましたが、
プーの様子が少し元気に見えました。

自分で顔をくりくりして毛づくろいしたり、
台所までよろつきながらもゴハンをねだりにきたり・・・・・

これは私の経験上ですが・・・
死ぬ間際、元気な姿を見せてくれる瞬間があるのです。
あれ?今日は元気そうだな、と飼い主は少し安心する訳ですが、そこからが早い・・・・・

私はこの姿を見た時、そろそろお別れかな~と心の中で思いました。

案の定、翌朝には完全に足が立たなくなり、
口にリンゴを持っていっても齧らないし顔も上げない。
腹ばいになって静かにうずくまっている状態です。

プチャ君、逝ってしまうのかい・・・・・・・?

なるべく早く帰って来るねと声をかけ仕事に出かけましたが、
夕方戻った時には既に亡くなっていました。

一人ぼっちで死んじゃったか~看取ってやれなくてごめん(涙涙涙)

朝の位置から少し離れたところにいたので、
葉っぱを食べようとしたのか苦しくてもがいたのかは分かりませんが、
穏やかな死に顔でした。

まだ硬直しておらず、抱き上げると足も曲がり目を閉じてやる事もできました。
抱っこ嫌いのやんちゃ坊主が初めて暴れずに抱っこさせてくれた瞬間でもあります。
汚れたお尻を拭いてやり毛をブラッシングして寝かせると、
まるで何事もなく普通に寝ているかの様で、色々と思い出してしまい、
また泣けてきます。

自宅介護を決めてから4日、あっという間に逝ってしまった感じですが、
週末にぶつかったおかげで介護に集中できたし、
何よりも癌の苦しみが長引かないでよかったという安堵もあり、
大泣きしつつも気持ちは意外と晴れやかでした。

翌朝、ペット葬儀社から移動式火葬車が来ました。
トラックの荷台に火葬炉がついています。

プチャ君の素晴らしい毛並みとはもうお別れです。
いってらっしゃい!

炉に入れられるのを見届け、待つこと1時間強。
扉を開けると、お骨になったプチャ君の姿が。

大きな骨は私が拾い、
あとは業者の方が手際よく骨壷に納めて下さいました。

綺麗な白い包みに入り戻ってきたプチャ君です。
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暫くしたら土に埋めてやるつもり、成仏して欲しい。

5年前、
私とジーザスが大喧嘩をした翌日、仲直りの印に我が家に迎えたのがプチャでした。
子はかすがいと言いますが、正に。

一緒に暮らせて嬉しいよ~ありがとう~愛してる~!などと、
キ○ガイの様に普段から何百回、いや何千回と言って聞かせていたので、
今更言わなくても分かってくれていると思いますが、何度でも言います。

ありがとう、
お母さんはプチャ君が大好き!
pucha.jpg
またいつか、会おうね☆
2009_03
04
(Wed)21:57

また会う日まで☆

我が家の老犬、ヨツです。
今朝、旅立って行きました。
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なんと。
19才の大往生、凄いぞヨツ!

次第に足腰が衰え、
ここ半年くらいは完全に寝たきりでした。

ごはんを受け付けなくなったと連絡が入り、
昨日の晩様子を見に行ったのがお別れとなりました。

でも最期は、
それほど苦しまずに息を引き取ったそうでよかった。

先に旅立った姉妹犬のムクと。
むく&よつ
天国で会えるね。

ムクとヨツ、楽しい日々をありがとう 

2匹の老犬介護、お疲れ様でした。
祖母と叔母に感謝です。
2008_04
07
(Mon)13:47

目の前で、猫が轢かれましたorz

一台の車が通り過ぎたあと、
道の真ん中で猫がもがいておりました。

頭を轢かれたようですが、まだ生きていて肢をジタバタさせ苦しんでいます。

道の真ん中だし私しかいないし、これはどうしようかと・・・・・・

すぐに別の車が来てしまったので、
決心してピクピクしている猫を抱き、道の端に寄せた訳です。

猫は頭から血を流し、もうぐったりしておりました。

ごめんねと撫でてその場に放置してしまったのですが、
通勤途中とはいえ、家に戻る事もできたんだよな~・・・

せめて息を引き取るまで、
シーツにくるんでダンボールに入れてうちにおいてやればよかったと後悔。

野良猫の野垂れ死に。
まぁ、それも運命かもしれないけど・・・・・・関わってしまったせいか何となく気分が晴れない(鬱)

帰り道、まだ猫が放置されていたら。

業者に連絡するとともに、手厚く送り出してあげようと思います
2008_01
20
(Sun)22:59

モンチのお部屋☆

ヒョウモンリクガメのモンチがうちに来て、2年が経ちました。
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75gの赤ん坊が2Kg弱に成長し、水槽が狭くなってきました。

そこで、遂に!
憧れの120センチ水槽を取り寄せました~!!!
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デカイぞ(汗)

急に広くなり、落着きなく歩き回るモンチ。
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寝床が決まらないらしい。
影になるような場所を作ってやろう。
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早く慣れてくれるといいのだが。

爬虫類は温度と湿度の管理が重要です。
水槽本体、紫外線ライトや保温球その他もろもろ合わせて約8万の出費でした
暫くはこれで安心だけど、いずれはこの水槽も使い物にならなくなる(笑)

でもいいや。
元気に育ってくれれば、お母さんは幸せなのです☆
2007_05
10
(Thu)11:44

小さなエネルギーを感じ☆

若い頃、植物なんてかわいいと思った事がなかった。

部屋のインテリアとして観葉植物や切り花を飾っていたこともあったけど、
水やりが面倒だったり世話をしないで放置したり・・・
結局枯らせてしまっていたのです。

でも最近、本当にここ半年くらいの話なのですが、
何だか植物が愛しくなってきた!

この春、枯れたと思い放置していた植物すべてが復活し、
花を咲かせ実をつけたのです!

昨年引っ越して、日当たりのよい環境に置いてやれたのがよかったのか。

紫のベルフラワーは2年の時を経て復活です!
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カランコエはそれ以上。
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ワイルドストロベリーは、前年と比較にならない程大粒です。
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ピーちゃんに食べさせようと思ったのですが、
残念ながら野鳥に食べられてしまった。


その他、冬の間すべて葉が落ちてしまった植物も新芽を出し、
生まれ変わったように生き生きしています。
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小さな生命力に、やたらと感動しているわたくし。
何で今まで気が付かなかったのだろう・・・。

些細な事かも知れませんが、幸せを実感しております。
歳だね。
2007_04
07
(Sat)12:43

公園デビュー☆

わたくしの娘、モンチが遂に公園デビューを果たしました。

強力な紫外線ライトを点けていますが、やはり本当の太陽光に当ててやりたくて。
暖かくなってきたし花も咲いてていい時期でしょ。

近所の公園まで、キャリーに入れて連れて行きます。
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地面にそっと置いてやると・・・・。
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初めてのお散歩ですが、怖がることなくすぐに歩き出しました。
しかも、何だか楽しげな様子!!!!!

縁石にそってノシノシあるき、
端までくると向きを変えてまた来た道を戻っていきます。
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何だ~結構歩けるじゃん!
食べる時以外は寝ているか、じっとしていることが多いので・・・。

成長する度に甲羅が大きく重くなります。
普段から歩かせてないと肢が弱り歩けなくなってしまうのです。

たんぽぽやハコベ等の野草を食べるそうですが、
モンはにおいを嗅ぐだけで素通りです。
犬のオシッコ付きかもしれないから、あまり食べて欲しくないけどね。

きれいな花がたくさん咲いているので、写真撮りまくりです。
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昨日はいつもの公園に猫がいたので、少し離れた公園に連れていったところ、
ゲートボールのお年寄りたちが集まってきて、
それはそれはモンちゃん大人気でした(嬉)
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この調子で秋口まで日光浴させたら、かなり大きく成長するのではないかと思います。
モンチよ、元気にすくすく育ってね☆